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NASで使うメール振り分け設定(config.lua)を読み込み、条件や移動先を編集できます。
選択した設定ファイルはサーバーへアップロードされません。ファイルの読み込み・編集は、お使いのブラウザー内で行います。
まずは config.lua を開きましょう
上のボタンでファイルを選ぶか、このツールの枠内へドラッグ&ドロップ。
読み込んだ内容はブラウザー内だけで処理します。
編集後に保存したファイルを、NASの設定ファイルと置き換えてください。
接続設定
認証情報も保存ファイルに含まれます。パスワードは通常、非表示です。
上から順に実行されます。先に移動したメールは、後続の受信トレイルールの対象外です。
検索する文字はそのまま入力してください。前方一致=その文字で始まる、後方一致=その文字で終わる、完全一致=項目全体が同じ文字です。送信元・宛先は表示名を含むヘッダー全体が判定対象です。
保存するLuaを確認(パスワードを含みます)
このツールでできること
IMAPFilterの config.lua を読み込んで、メールの振り分けルールを画面で編集できます。送信元・宛先・件名・本文と、「含まれる」「完全一致」「前方一致」「後方一致」の組み合わせに対応しています。
- 「config.lua を開く」から手元のファイルを選びます。
- 条件と移動先を編集します。ルールの追加・複製・削除・並べ替えもできます。
- 「ダウンロード保存」で保存し、NASの設定ファイルと置き換えます。
このツール自体はファイル内容をサーバーへ送信しません。元ファイルのバックアップを残してから置き換えてください。
対応範囲と保存について
既存アカウントの接続設定と、受信トレイから同じアカウントのフォルダへ移動する単一条件のルールに対応します。複合条件・既読化・日付条件・ループなどを含むファイルは読み込みを中止します。コメント内の参考テンプレートは保持します。
「含まれる」は大文字・小文字を区別せず、それ以外の一致方法は区別します。一般的な一致方法へ読み替えられない既存の条件は、そのまま保持できます。
上書き保存は、対応ブラウザーでボタンから開いた場合に使えます。使えない場合はダウンロード保存をご利用ください。ダウンロード名が config (1).lua などになった場合は、NASへ配置するときに config.lua に戻してください。